Wikipediaから

Return






合計100本、ヨーロッパ、アメリカ、趣味等
ファイルサイズ:40Mb ダウンロード完了まで少々お待ちください



ドイツ
南のアルプスにほど近いバイエルン地方。
町の名はフュッセン。
中でも有名なのはここノイシュバンシュタイン(ドイツ語読)「新白鳥城」でしょう。
数奇な運命をたどったというか、国の財政を気の向くままに使い果たしたというか、バイエルン王ルートヴィヒ2世が 建てたというよりも建てつつあった世界的に有名なお城です。
ルートヴィヒ2世はこの城の他にも、リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城の建設を始め、さらにはノイシュヴァンシュタインよりも 高い岩山の上にさらに壮大な城を建設する計画をたてており、王室公債などを乱発して借金を積み重ねました。
バイエルン政府はこれに危機感を募らせ最終的に首相ルッツらは、ルートヴィヒ2世を形ばかりの精神病鑑定にかけ、 統治不能としてベルク城に軟禁しました。が、その翌日、王は主治医とシュタルンベルク湖畔を散歩中に謎の死を遂げる。 城はロマンチック街道の終点に位置し、人気の観光スポットです。
では、お城の中へご案内しましょう。