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庶民のデパート ”Macy’s” は単体のデパートとしてはその敷地面積と 売り場面積の大きさでは世界一の規模を誇ると言われています。 一度は買い物をしてみましょう。
リモを待たせておけば買い物袋が増えても安心して買い物ができます。
エンパイアステートビルと同じ34ストリート(34丁目)にあります。



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    ■両替は日本で前もって? それともアメリカに着いてから?
    『日本でするほうがずっとお得です』 (2016年12月更新)


    最新両替ニュース
    2016年12月27日現在、ニューヨークの空港で両替をすると
    ¥10,000=$70.00です。


    三菱UFJの当日のTTS(参考売値)はUS$1.00が\111.00です。
    しかし、アメリカの空港で両替するとUS$1.00が\143です。
    つまり、日本で両替するよりも28円が安い(つまり損をする)ことになります。 これが平均値と思っておいたほうがよいでしょう。
    10万円を両替するなら成田空港なら$900.00くらいもらえますが、ニューヨークの空港なら$700.00と思ってよいでしょう。

    (注1:実際は銀行は両替の際の手数料を1-2%取るので実質10%くらいの差になります。 アメリカの空港での両替には既に手数料が 入っている数字です。 「手数料は無料」などとうそぶいていますが、実際はレートの中に含まれているのが普通です。)
    (注2:「空港が高いなら市中銀行で両替…」と考えている人に対するお答え。『更に交換レートは悪くなります』。
    理由は下段で述べますが、「円なんか(円のみならず外貨)個人から買っても額は知れているし、人件費にもならない」という発想があるため 「このレートなら買ってやる」という殿様商売になるため両替率が空港よりも更に悪くなります。)


    日本での両替とアメリカに着いてからの両替の差額でお土産定番の「マカデミア・ナッツチョコレート」(15粒入り)が何箱買えるかよくお考えください。
    市中銀行(マンハッタン内の銀行)でも似たり寄ったり、場合によっては更に円安なので注意が必要です。
    ◆(注)日経新聞のレートは市中銀行の為替レートとは限りません。各銀行により実際に取引する為替レートは異なります。 従いまして、上記数字はあくまでも「目安」とお考え下さい。




    上の写真は500ドルのUSドルを買うのに必要な外貨を表したものです。(以前のもの)
    70,510円がUS$500.00ということは 70,510÷500=141.02円ということです。
    日本側の銀行でUSドルを買ったら$1.00はいくらですか?


    なぜ、アメリカで円が安いのか?

    通貨も需要と供給のバランスで値段が決まります。
    どうしてアメリカ国内での日本円がこうも安いのか?というとドルが世界の基軸通貨であるためアメリカは外貨 (円やユーロ)を買う必要が無いためです。
    つまり、円の買い手がいない(アメリカでは円など買いたい人がいない)。 だから「安く売らないと買い手がつかない」と考えるべきです。
    その結果が10%ものずれになるのです。
    日本で中国元や韓国ウォンを買う人がいないのと同じ理屈で、アメリカでは円でも欲しがる人がいないためです。

    ショッピングその他をカードで済ませる場合はこの限りではありませんが、現金を使う予定がある場合は日本でドルを買って おくほうが有利です。
    参考までにお知らせしました。


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