リムジンを使うメリットに付いて説明
安く観光をする方法はたくさんあります
ここではリムジンを使うメリットを説明いたします

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観光には徒歩、地下鉄、バス、タクシー等色々の交通手段があります 

「ニューヨーク」とは?

一般的に「ニューヨーク観光」と言うと、「マンハッタン観光」のことを意味することがほとんどです。
ニューヨークには「3種類のニューヨーク」があります。

まず、第一のニューヨークはニューヨーク州(N.Y.)のことです。
ニューヨーク州は日本全土の三分の一の面積を持ち、アメリカ合衆国では上からちょうど真ん中の27番目の大きさの州です。 人口ではカリフォルニア州、テキサス州についで3番目の数で2000万人の人口を抱えています。

第二のニューヨークはニューヨーク市(NYC)です。面積はニューヨーク州の290分の1のサイズですが、ニューヨーク市の人口は800万人で、 州人口の40%もの人口を抱えています。290分の1の面積に2分の1弱の人口を抱えているのでいかに人口密度が高いかが分かるでしょう。

第三のニューヨークはマンハッタン(New York, N.Y.)です。
マンハッタンの面積はNYCの13分の1で、人口は150万人、市人口800万人の5分の1強の人が住んでいます。これは住民の数で、 マンハッタンの昼間人口は300万人とも言われています。

日本企業駐在員の家族がたくさん住むNYCの西隣に隣接するニュージャージー州(NJ)の面積はNYCの41倍もありますが、 人口はニューヨークとほぼ同じ840万人です。いかに、NYCが人口密度が高く、隣組のNJがゆったりしているかが想像できるでしょう。

さて、一般に「ニューヨーク観光」というとこの「マンハッタン観光」のことを意味することがほとんどです。
このマンハッタン(島)は南北に23km、幅が最大3.4km、最小1.3kmの南北に細長い島です。
このマンハッタン島の交通渋滞は深刻で東西に走るStreetを1マイル(1.6km)を車で移動するのに30分も掛かることは驚くに値しません。 歩くほうが速いといっても過言ではありません。。

マンハッタン内にはバス路線や地下鉄の路線が縦横無尽と言えるように走っています。
従って、マンハッタンを観光するにはそれらの交通手段を利用して移動することも、徒歩で移動することもできます。 時間にたっぷり余裕があるならば(1ヶ月とか滞在が可能でそれが全部観光目的の時間であれば)それらの交通手段を利用して観光するのが 一番安く上げることができる方法と言えます。
しかしながら、一般的に1週間程度の滞在の観光の場合はそうもいきません。徒歩の時間を節約するためにタクシー等を多用することになります。

タクシーの悪口を言うつもりはありませんが、英語がろくすっぽ通じない、よく言えば「お国なまりがひどく」我々日本人には通じないこともままあります。 それに、よく言われることに「回り道」をして料金を上げることも言われます。運転は荒く、「乗っていて怖い」という思いをする人がたくさんいます。
しかし、料金のことを考えれば「とても、文句を言えない」ということにもなります。早い話が「安かろう、悪かろう」が典型的なのがタクシーです。 若い人にはスリルがあって喜ばれるかもしれませんが…

NYCでは午前07:00-09:00と午後3:00-6:00の間が渋滞タイムです。この時間に空港に着く場合は空港のタクシーが不足して待ち時間が長くなります。 また、ちょっと雨が降っただけでも渋滞が始まります。タクシーの運チャンは少しの雨が降ったくらいなら時速100kmで平気で走りますが (これは危険ではあるが、タクシーの運転手は数をこなす必要があるためスピードを落とさないことが多い)、普段余り運転をしていない人とか 女性や老人は速度を落とします。それが元で渋滞が始まります。金曜日の夕方そして雨が降ったりするとマンハッタンからJFK空港まで2時間以上 掛かることが良くあります。
タクシーの運転手は裏道を知っていますが高速道路で渋滞にはまった場合「次の出口」を出るまではどうしようもなく、遅れがでます。 その遅れが空港内のタクシーの不足につながるため到着客は時には30分以上待たされることもあります。

一般的に言うところのリムジン(セダン型)は日本で言うところのハイヤーです。
日本ではタクシーもハイヤーも車内は綺麗に整理、清掃されていて見分けが付きませんが、ニューヨークの場合はその差は歴然としています。 乗ってみないとその差は想像ができないでしょう。

「たまに行く海外旅行だから…」、「記念の旅行だから…」という場合もあるでしょう。
そのような時に「ちょっぴり余裕で旅をしたい」という人がいましたらリムジンをお勧めいたします。
しかしながら、リムジンは街で拾うことができません。タクシーは街を流せますが、リムジンはそれをすれば違法です。
リムジンは完全予約制です。街でそれらしい「高級(?)タクシー」がいたら、それは雲助リムジンです。 要注意です。幾ら吹っかけられるか分かりませんので注意が必要です。
まともなリムジンは街を流していませんので急に「ちょっぴり余裕で…」と思ってそのような車を拾うのは危険です。

さて、実際の使い方ですが、タクシーを時間で借り切って見て歩くことも可能です。 が、この場合料金を前払いするのは得策ではありません。途中で逃げられるかも分かりません。 しかし、運転手の側から見れば「後払い」は良いとして借り切り時間の最後の方でいつお客さんが戻って来なくなるかも知れません。
そのような疑心暗鬼の関係で楽しい観光はまず難しいでしょう。それに言葉の問題もあり最後の清算の段階で「フィフティー(50ドル)と言った。 フィフティーン(15ドル)とは言っていない」等の問題が発生する可能性があります。 これは同様に「ナインティー(90ドル)で、ナインティーン (19ドル)ではない」などとエスカレートする危険もはらみます。
作戦にはまってしまう可能性があります。

タクシーに乗る場合は料金に見合う小銭を必ず用意しておくことが肝心です。5-6ドルの距離を乗って10ドル札を出して「お釣りが切れた」 と言われることがよくあります。これはつり銭を全部貰おうとする作戦です。4-5ドルのチップは多すぎますが「つり銭がないのではしょうがない…」 とあきらめることもあるかもしれません。しかし、20ドル札ではそうはいきません。 運チャンは「つり銭が無いから近くのお店で両替してもらってよ…」と言って平然としています。 (クレジットカードが使えるタクシーも増えています。)

NYCの住民は世界中から集まっている考え方も、ものの見方も、常識も違う人々の寄り合い所帯です。我々日本人の常識も通じず、 ましてや「以心伝心」などは夢のまた夢です。 それゆえに例え夫婦間でも毎日「I love you」って言っていないと「もう飽きられた」 と誤解されかねないのです。そういう社会なのです。別にいちゃついているわけではなく相手に逃げられないために必死なのです。

また、観光の途中やショッピングの途中で荷物が徐々に増えることがあります。その度にホテルに戻る訳にも行かず、 かといってショッピングバッグを二つも三つも抱えて次の買い物に行くことも楽ではありません。
借り切りのタクシーとは言え、車中に物を残して車を離れるとそのままドロンをされる危険さえあります。
日本では考えられないことが起こることを常に想定して身を守ることを考えておくべきです。

街で拾うタクシーはどこのだれべえが運転しているか分かりません。その点、リムジンは運転手の身元も会社も事前に分かっています。 リムジンの場合は自分の車を使っている感覚で買い物の品物はそのまま車中に置いても安心です。 いちいち持ち歩く必要もなくなります。
つまり、安心して利用できるのがリムジンです。

美術館や、劇場でも、レストランでも、「あと何分で終わるからビルの前に来て欲しい…」と携帯で連絡するだけで時間を無駄にすることなく 次から次へと移動ないしは予定が消化できます。
ホテルや劇場の前は通常は車の駐停車が禁止になっているため、リムジンの運転手は少し離れた交通量の少ない場所まで移動して 待機するためこのような呼び出しが必要となります。また、携帯電話等がない場合は「何時何分にここに戻って来て…」ということを聞いて置き、 その場を離れて待機場所を探すのが普通です。

安心して時間を有意義に使う、それには料金が多少は高くてもリムジンが最適です。このようにタクシーとリムジンを使い分ければ楽しい 有意義な観光が可能になります。

料金が多少は高いリムジン、金のことなら後で稼げば元に戻ります。でも、白タクでぼられたりしたらいやな想い出は簡単に消し去ることは できないでしょう。
何度も来るニューヨーク観光ではないかもしれません。であれば楽しい想い出を残して帰って頂きたいと願っています。

又、タクシーでは頼んでも観光案内などはしませんが、クリエーティブでは「観光リムジンを通常リムジン料金で…」サービスするのが特徴です。


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